「簡単クッキング」の最近のブログ記事
ゆずが直売所などで安値で売られていますね。昨年、作って美味しかったので、今年もゆずジャムを作りました。中くらいのミカンと同じくらいのゆず5個の白い所をはずして、せん切りにして、水でよくもみます。それに水を加えふたをして、レンジで20分位かけます。かけ終わったら、それに砂糖と、ゆずのしぼり汁、3滴位のサラダ油をたらし、ふたをせず15分位チンして味と固さをみます。サラダ油を入れるのは、吹き零れない為です。味は変わりないですよ。電子レンジは焦がす心配も無いので、便利ですね。

沼田にあるお豆腐屋さんでおからのサラダの作り方を教えてもらったのでさっそく作ってみました。
簡単に言うとポテトサラダのおから版です。
ジャガイモの代わりがおからというわけです。
ジャガイモだと茹でたり皮をむいたりと少し面倒くさいですよね。
その点おからの場合はそのまま使えるのでとても簡単なのです。
玉ねぎ、人参、きゅうりなどを切り軽く塩もみをします。
そしてしばらく置いた後よく絞って水気をきります。
その野菜をおからと和えます。
お好みでコーンや玉子などもおいしいですよ。
味付けはマヨネーズ、塩コショウ、砂糖、さらに忘れてはいけないのが豆乳です。
おからはやっぱり多少パサつきますよね。
それを滑らかにするのが豆乳です。
豆乳がない場合は生クリームやフレッシュでも大丈夫です。
これでおいしいおからサラダの出来上がりです。
ヘルシー、お手軽、おいしい、是非一度お試しください。

今日は簡単に誰でも作れるたこわさびをご紹介します。
【材料】
◎たこ(切れ端でもなんでもOK)
◎茎わさび(この時期はあまり手に入らないので食感を楽しむため大根やカブの茎の部分でも可)
◎市販の昆布だしの素
◎練りわさび
【作り方】
1.たこを食べやすい大きさに切る
2.茎わさび(大根、カブの茎)を大き目のみじん切りにする
3.1と2をビニール袋に入れて昆布だしの素、わさびを入れて袋を揉む
4.あとは冷蔵庫に入れて一日置けば完成
※一日置くとわさびの辛味がとぶので食べる前にさらにわさびを足してもいいですよ。
以前、水フキに似た、トゲのある「あいこ」とは別です。
プチトマトで、ラグビーボールのような形で、赤と黄色の物があり、たくみの里の直売所で買ってきました。ヘタを切り、熱湯にさっとくぐらせて皮をむくと、レモンイエローの実が出てきます。
それをシロップに漬けて、出来上がりです。

庭のバジルも大きく育ち、そろそろ、スパゲッティーバジリコにして、初物をいただくとしましょうか。
芽を摘んで、横枝を増やして、大株に育てた葉を、今日は、ほぼ全部摘み終わりました。
それでは、バジルソースの作り方ですが、とても簡単です。(バジルの葉、ニンニク、オリーブ油、それに、塩を適量)これを、ミキサーでペースト状にすれば、出来上がりです。
ビンなどに入れ、冷蔵庫に入れておけば、次のシーズンまで持ちますよ。

春の味覚といえば山菜ですよね。
ガルニ周辺でもいろんな山菜が採れるんですが、今日は採れたてのフキノトウでふき味噌を作りました。
まずフキノトウを少量の塩と重曹でさっとゆがいて、流水で冷まし、水気を絞ります。
水気を切ったフキノトウとお味噌を鍋に入れて少量のお酒で伸ばし、味をみながら砂糖を入れていきます。
そしてゆっくりかき混ぜながら充分に混ざって水分が無くなってきたら出来上がりです。
ちなみにお味噌は信州味噌の白こし味噌を使っていますがどんなお味噌でも大丈夫です。
このふき味噌はご飯のあてや生野菜に付けたりとなんにでも合うんですよ。
作り方はいたって簡単なのでみなさん、是非お試しください。

先日の暖かさで庭や裏の土手に、ふきのとうが、いっせいに開きました。
沢山採れたので、今日の昼食の賄いで、ふきのとう入りのスパゲッティにしました。
熱を加えると色が変わりますが、味を調えた後、ちぎって入れるのが香りがあって、私個人としては好きですね。

今日、ひじきの煮物をする予定で、昨夜、大豆をポットに入れ、お湯でいっぱいにしておきました。
一晩漬けると、2倍くらいになって、他の材料と一緒に、すぐ使えます。
花豆など他の豆も、煮る前にポットに入れて戻すと、柔らかく煮えますよ。
でも、電気で保温するタイプの物は、避けたほうが良いと思います。


秋の彼岸の頃、採って、塩漬けにしておいた、しその実を、塩抜きして、針生姜と人参のせん切り、それとキャベツのざく切り、全部の重量の3%の塩で漬けます。
今の季節、キャベツの外葉が少し紫がかったのを見かけますね。寒さに当たって、甘味を増したキャベツです。浅漬けには、それを使うのが良いと思います。

昨日のブログで紹介したわさびの葉っぱでたこわさびを作ってみました。
昨日のわさびの葉っぱの根元の方を細かく切ってさっと湯通しして、
余っていたたこのお刺身の切れ端と一緒に塩とアミノ酸調味料、おろした本わさびを袋に入れて少し揉みます。
このまま一日置いて出来上がりです。
少し辛さが飛んでしまうので、食べる前に少しおろしわさびを加えて混ぜるとおいしく食べることが出来ます。
都会の方ではなかなかわさびの葉っぱが手に入らないかもしれませんが、
意外と簡単に作ることが出来るので一度試してみてくださいね。

