「スタッフの独り言」の最近のブログ記事

他は全部落ちてしまった
残ったのは君と僕
冬の厳しい環境で
最後に勝つのはどっち?
一番上で
一番光を受けて
一番最後まで残っている一枚
隣りの枝のライバル
さあ、デッドヒート
穴があくまで
戦いは続きそうだ

金沢の兼六園
池の傍にそびえるそれほど大きくもない木には
兼六園をも凌駕する景勝がある
ここからの眺めはまるでグランドキャニオンで
その一枚に乗っかって見下ろす池はいかほどか
果てしなく続くキラキラの水面
ゆらゆら揺れる、似て非なる池の下の同じ景色を持つ世界
そこからの眺めはどんなんだろう
人口庭園の中の自然景勝
僕は、自然の必然にほほえましさを覚える後者のほうが、
好きかもしれない
先日のお休みを利用して乗馬に行ってきました。
乗馬をするのは今回で二回目なのですが、前回の初体験から一年以上開いたのでまあ初心者なわけです。
最初はインストラクターの方が馬を引きながら教えてくれました。
ある程度するとインストラクターの方は離れて自分ひとりで乗るんです。
最初はなかなか言うことを聞いてくれず突然立ち止まり動かなくなったりもしましたが、ずいぶん思うように動いてくれるようになりました。
その後なんと駆け足をしてみようということで駆け足を教えてもらいました。
正直何度も落ちそうになり怖かったです。
でも大自然の中でお馬さんに乗るなんてなかなか体験できないですよね。
ちなみにこの乗馬倶楽部はガルニから車で30分くらいのところにあるブルームーンヒル牧場というところです。
ガルニにもパンフレットがあり割引もありますのでぜひ体験してみてはいかがですか?


猿ヶ京から車で約2時間
桐生市に程近い大間々という場所
渡良瀬川にかかる高津戸橋の赤さが目にやさしく
ぐるりを歩く遊歩道の空気は深みがあった
すぅーーっと吸い込めば、
体に取り込まれてしみ込んでいくのがわかる
近頃妙に体が重い
一因はまず間違いなく布団
それは妻も同じようで
「寝れた?」 と聞けば
首を横に振るのが朝の挨拶になってしまった
首、肩、腰、太もも裏・・・
彼らはいつも張りつめている様子
そんな体も遊歩道を一周し
程よくぽかぽかした後では
異常に軽く感じ
高津戸峡はいいとこやなぁ・・・
ということに
私にとっての「渡良瀬」は
ずっとこれまで歌の中のものでした
へぇ、これが渡良瀬川かぁ
夕日に染み入る感情は
妙にこそばゆい感じのものでした

ふぁぁぁ、と伸びをしているようで
なんだかほっとした気持ちになるススキ
おぉぉい、と手を振っているようで
なんだか懐かしい気持ちになるススキ
ひゅぅぅ、と消える流れ星のようで
なんだかせつなくなるススキ
一日の、なにかの後に見るススキって
なんだか眉毛の端が下がるような気持ちになる
そんなススキが好き
朝一に見たい草花ではないけれど
ススキが、なんだか好き
今日の男子バレーボール・・・すごかったですねえ。。。
初日から3連勝・・・。
メダルをとったら32年ぶりの快挙だそうです。
こうなったらぜひともメダルをとってほしいものですね。
がんばれ!!ニッポン!!

青いキャンバスに飛行機雲が描く
白い線で表現するのは
なんだろう
この直線が、この写真のエリアだけで見るなら
青い四角形に斜めの切り込みを入れているように見えるけれど
本当は違うような気がする
地球ほど大きな絵を描いているのかもしれない
その大きな大きな空の絵の
ほんのわずかな直線部分だったとしたら
なんかちょっと幸せな感じがする
たとえばハートを描いているとして
直線に見えるけれど実際はちょっとカーブしていたりするかも
後でピンク色に染まったりもするかも
どこから描き始めて
どこまで描き続けるんだろう
この空の線が消えないうちに、
地球を一周した飛行機雲が戻ってきたりなんてすれば
ちょっと幸せな気持ちになれるかも
そして、夕焼けに染まって色が変わったりしたら
もっときれいかもしれない
と、思ったそばから、
端っこが消えてきた
明日は、雨かぁ?
近頃、少しずつではありますが我が家の忠猫「おちゃちゃん」の知名度が上がってきた気がします。
ガルニに来られたお客様から「おちゃちゃんは?」というお声をかけて頂くことが増えてきました。
先日もお帰りの際に「おちゃちゃんに会えないで残念だった」と仰っていた方もおられました。
そのように仰っていただけることは僕もおちゃちゃんもとてもうれしいことです。
なにぶん気まぐれで臆病者のおちゃちゃんなのでいつ、どこで、何をしているのかは僕でもわからないこともあります。
さらに偶然出くわしたとしても逃げてしまうこともあります。
こんなおちゃちゃんではありますがみなさんに気にかけていただいて非常に喜んでいると思います。
おちゃちゃんに代わりましてお礼を申し上げます。
これからもガルニ、そしておちゃちゃんをよろしくお願いします。



