明日、6月1日より8月のご予約の受付が始まります。
ご予約は午前9時からお電話でのみの受付となります。
お電話が混み合いますので繋がりにくいこともございますがご了承ください。
尚、お電話でのみの受付となっておりますので、インターネットでのご予約は無効となりますのでよろしくお願いします。
ロッジガルニ 0278?66?0494
万葉亭横の少し大きめの鉢に、冬アジサイが花を咲かせています。
昨年、友人から、花の終わった冬アジサイの鉢植えを貰ったもので、鉢を大きい物に換え、8月に切り戻し、大事に1年かけ、今年こんなに一杯花を付けてくれました。
本当は、花屋さんには、2月から4月頃花が咲いたものが売られていますが、猿ヶ京は寒いので、この時期になってしまいました。
このアジサイは、「トキワアジサイ」と「西洋アジサイ」をかけ合せた、世界で初めての、ハイテク技術
で育成した品種だそうです。


先ほどお布団の上でウトウトしていたおちゃちゃんをいつものように写してみると、
久々にブサイクなおちゃちゃんの写真が撮れたのでご紹介します。
ちなみにこのブサ猫シリーズも3回目ということで過去の写真も一挙ご紹介!!



万葉亭の裏手で作っているふきを採り、昨日から、きゃらぶき作りを始めました。
さっと重曹でゆがいてから、お酒、砂糖、しょう油で味を整えながら、じっくり煮ます。八分どうり煮えた所で、保存しておいた、山椒の実を入れ、つゆがほとんどなくなりかけて、とろっとするくらいまで煮ると、佃煮色の艶やかな、きゃらぶきが出来上がります。

6月の空室案内です。
先日まで6月の土曜日が満室でしたが、キャンセルが出ましたのでお知らせいたします。
6月13日、6月20日、6月27日に空室が出ました。
6月にご宿泊予定の方はこの機会にぜひご予約ください。
ご予約を心よりお待ちしております。
電話 0278-66-0066
猿ヶ京温泉も日が長くなり、この時間になっても明るくなって来ました。
ふと空を見上げると三日月が。。。
そう・・・まるで夜空を飛び回るブーメランのよう。
私の頭の中で 『ブーメラン♪ ブーメラン♪』 と西城秀樹のBGMが鳴り響きながら、写真を1枚 『パシャリ!!』
明日このブーメランはどこへ飛んでいくのでしょうか。。。
日本の裏側のメキシコあたりかな???

最近ガルニの食堂の裏やテニスコートの裏にキジが出没します。
普通はまず「とても色鮮やかできれいだなぁ」とか「かわいらしいなぁ」と思うんですが、
恥ずかしながら僕が真っ先に思ったのは「めっちゃおいしそうやん」でした。
まあなんと言いますか、四六時中と言うと大げさですがそれに近いくらい食べ物のことばかり考えています。
猿ヶ京に来るまではそんなに食いしん坊ではなかったんですが、
周りを見渡すとおいしい山菜がたくさんあり、雉などもしょっちゅう見ていると、
この草は食べられるかなぁ、この草はおいしいかなぁとついついそんなことばかり考えてしまいます。
でもそれは猿ヶ京が食が豊で自然がいっぱいということなんで、幸せなことですよね。

先日、ツルニチニチソウを調べた時にふと気になりました。
ツルは右巻き左巻き???
こんなことを疑問に感じた方はあまりいないかもしれませんが、実際は植物の種類でどちらがが決まっているらしいいのです。
今回のブログはこんなことを追ってみました。。。
なぜ巻き方が違うのかはわかりませんでしたが、巻き方行は図鑑にも載っているようです。
ちなみに右巻きが 『Z』 左巻きが 『S』 という記号で表すということでした。
右巻きのツルを無理やり左巻きにして植物にストレスを与えるとたくさん花を咲かせたり、収穫が増えたりするデータもあるみたいですよ。
また、ツルの巻き方をきれいに整えるといい感じに育つみたいです。
なんか・・・人間と同じですね。。。
巻と言えば螺旋・・・螺旋といえばDNA・・・なんだか奥が深いです。
どちらかというと私は納豆巻が好きですが・・・。
私自身、奥が深くないことが判明しました。。。

山の中の沢沿いなどの湿った所に出るフキで、アクもなく、皮をむいて、すぐ調理できます。
東北地方では、ミズと呼ばれているようです。先日、直売所の方に聞いたのですが、ミズよりもっと深い山中に出る「あいこ」と言うのがあって、とても美味しいのですが、葉にトゲが一杯あり、皮の手袋をしないと採れないそうです。名前の由来は、痛い思いをして、美味しいものを食べる「おあいこ」から来ているとの事でした。

前回のブログで須川茶屋をご紹介しましたが、
この須川茶屋に今回の写真の「春夏冬中」と書かれた板がありました。
これまでは全く気にならなかったのですが、
ふと「春夏冬中」とはなんぞや??と思い調べてみました。
「春夏冬中」・・・・・、「はる・なつ・ふゆ・なか」・・・・・、
「春があって、夏があって、秋が無くて、冬があって、中」
「??????????」
「秋だけが無い・・・。」「秋が無い。」「秋無い・・・中」「商い中」
なるほど!!!!!!!!!!
そういうことなんです。
直接「商い中」と書くよりもなんとなく趣がありますよね。
でも店の外にこの「春夏冬中」という看板があったとしたら知らない人にとっては、
なんのこっちゃ?ということになってしまいそうですね。
まあ店の外に「春夏冬中」という看板がある店は見たことはありませんけどね。

裏庭のたけのこがもうこんなになってしまいました。
たけのこの成長はほんとに早いものです。
1日に15cmくらい伸びるらしいいですよ。
ということは・・・1日ビデオをセットしておいて早送りすると面白いことになりそうですね v(^_^)v
ですが少し気になることが・・・どこからが竹でどこまでがたけのこなんでしょう?
たけのこの皮がとれるまで??
どなたか物知りな方がいらっしゃいましたら教えてください。
お返事お待ちしてます。

上毛高原を背に東方面を見ると、山の上が平らな山が三峰山です。
望郷ラインを月夜の町から入ると、山の中腹に、みなかみ町営、月夜野温泉センターがあります。
雑木林の真っ只中という所にあり、露天風呂のすぐ前は木々が繁っていて、他は何にもありません。温泉も、まっさらな、かけ流しで、少し、ゆで卵のような匂いがします。私の中では、一押しの隠れ湯かも・・・。

『 イヤッホーーーーイ!!! 』
・・・と叫びたくなるようなウォータースポーツ。
今日は丸一スタッフでフォレスト&ウォーターのラフティングへ行ってまいりました。。。
ラフティング初心者の私の連れ2人は、ボートに乗ったとたん大はしゃぎ。
かなり堪能してくれたようです。
5月は新緑で渓谷が鮮やか。。。
その中でのラフティングは日ごろのストレスを吹き飛ばせる感じがします。
私自身も今日は充実していました。
フォレスト&ウォーターのスタッフの皆さん本当にありがとうございました。
ぜひまたチャレンジしたいと思います。
お客様もぜひご参加ください。
お得なラフティングパックもご用意していますよ。。。
ホームページ http://www.hatagoya-maruichi.com/
電話予約 0278-66-0066
ご予約お待ちしております。

今日はお昼にたくみの里にある須川茶屋に行きました。
これまでも何度かご紹介しましたが、ブログに載せていたのは建物の写真ばかりだったような気がします。
それは何故かと言うと、僕も嫁さんもかなりの食いしん坊なので毎回食べる前に写真を撮ろうと思ってはいるんですが、いざお料理が運ばれてくると写真を撮ることなど忘れてしまい半分くらい食べてしまってから思い出すんです。
そこで今回はお料理が運ばれてくる前にテーブルの上にカメラを置いてスタンバイしていました。
そのかいがあってやっと念願のお料理の写真を撮ることが出来ました。
どれも素朴な味でおいしいんですが、今回僕達が注文したお料理の写真をご紹介します。





風薫る5月も、もう少しで終わりですね。最高気温が26℃と夏日に近い一日。今日は、コンクリートミキサー車が入り、コンクリートの流し込みが始まりました。
基礎工事が着々と進んでいます。貸切風呂の完成予定迄、1月半ほど。工事の状況は、順次お知らせしようと思っています。


ジャーマンアイリスといえば何を連想するでしょう??
ゴッホの代表的な絵 『花瓶のアイリス』 ???
いやいや・・・私の場合は、どうしてもジャーマンアイリスがおじいちゃんのほっぺか犬のちょうつがいに見えてしょうがありません。。。
これも発想の貧困さから来るものからはわかりませんが・・・どうなんでしょう。
思わず 『ニヤリ』 とする方もいるかとは思いますが・・・当館敷地内にはジャーマンアイリスがきれいに咲いていますよ。
紫、白、黄色のちょうつがい・・・いやいや。。。
とにかくきれいに咲いていますのでぜひご鑑賞ください。
いろんな想像をしながら・・・。

毎年6月に入るとガルニの山椒の実がたくさんなってスタッフ総出で収穫するんですが、
今年はなぜか実のある木と実のない木が・・・・・・・・・・、残念です。
今はまだまだ小さい実なので大きくなったら一粒残らず頑張って収穫しようと思います。
この山椒の実はお土産で大好評の山椒小町を作るときに使っているんですよ。

つぼみはピンクで、金平糖のようなカルミアが、昨日、届きました。
そこで今日、ガルニにある、直径1m近くある大きな植木鉢を運んできて、植え付けました。
万葉亭入り口の門の右側に置いてみました。今迄、置物が何もなく、殺風景でしたが、とても華やいだ感じで、明るくなりました。

この時期になると、万葉亭の離れの床下や、自宅の庭先などあちこちに、大きく長いシダが生え育ちます。シダについて資料を調べてみると、山地の樹林のあたりや、谷間、沢筋の湿陰地に分布する夏緑性のシダで、葉全体が十文字の形をしているので、ジュウモンジシダという名前だそうです。
ゆでて冷たくしてあえものにしたり、天ぷらにしても食べられるようです。

